Mille Fleur Flower Design 通信 vol26. Oct. ミルフルール・フラワーデザイン (ブーケ、花の教室) 10月号 インターネットのインターというのは相互のという意味あいをもちます。 このHPを開設しましてさまざまな方との出会いもありました。 インターネットの社会では、単独で上等の情報を発信するということ 以上に、その情報をリンク等の機能で他と係わり合い、情報が次から 次へとつながっていくことによりはじめてその効果が発揮されるのです。 当HPでリンクを貼らせていただいてるサイトの管理人さんから、HPの ことでいろいろお教えいただくこともあったりと大変感謝しております。 またお客様でもネットでのお買い物は始めてでちょっと恐いんですけど ・・・という率直なお声もうかがうこともありますが、商品をとても 気に入ってくださり、初のネットショッピングが当店だったりするときは 本当に嬉しくなります。 私の場合は、まとまった時間がとれないので、身の回りのものを かなりネットでの購入に頼っている状況で、それがまた迅速で快適 なので、そういうお客様の声が新鮮に感じられますが、自分自身も ネットの利用について昔のように慎重にならなければとも考えさせられ ます。今日は次の章でネットにも関わる大切なことをご説明したいと思います。 (c)all rights reserved という標記をいろいろなHPのトップページなどで目にされることと思います。 (c)はクレジットといいます。その中の文章や画像がだれに所属していて、誰がその権利をもっているかを 明確にするための標記です。 rights(権利)は代表的なもので、、著作権、肖像権、使用権があります。 著作権は文章の場合は、それを記述した人、画像の場合はその画像を撮影もしくは、描いた人になりますし、 肖像権はその写真に写っている人や、絵のモデルになります。 またカメラマンやイラストレーターに仕事を依頼して出来上がった作品は、依頼人に使用権があります。 この場合は依頼した金額にもよりますが、著作権に対して使用権が優勢する場合が多いです。しかし著作権は あくまで、カメラマンやイラストレータに属し、肖像権はモデルさんにあります。 ビジネスの世界では、これらについては事前に細かな取り決めが必要になってきます。 ネットが今のように発達しますと、著作権等侵害の行為がすぐに、公のものとなりますので、一般の方でも そんなこと知らなかった・・で済まされないことが多いので、最初にHPを立ち上げるときは例えあまりきれい といえないものでも自分で作られたオリジナルのものをご利用いただくのが間違いありません。 聞いた話ですが、あるイラストレーターが手元にあった迷彩柄をモチーフにポスターをつくったところ、 その見様見真似で描いた迷彩が実は、よくある迷彩柄ではなくて、動物の絵が隠し絵のように組み込まれていた ものだったそうです。そのもとの絵のデザインをしている会社がその柄でノベリティーを既に何万個と用意して いたということで、すぐにそのポスターは取りやめるようにとの警告を受け、ポスターは作り直しで依頼元には 迷惑をかけるはで大変だったそうです。 そこまで大げさなことにならないにしても、自分のHPの画像が無断で他のサイトで利用されていたりする側の人 には気持ちのいいものではありません。もしかしたらその写真であたかもこちらの商品を扱ってるように見えたり したら、信用面にもかかわってくることです。 気に入ったサイトや、ご自分のサイトで是非紹介したいなと思われるサイトがありましたら、直接ご連絡して 権利を明確にしたサイトのご案内の仕方をしましょう。お相手の方もしっかりしている管理人だなと 心象も大変いいですし、ご紹介していただけることは、むしろ喜んでいただけることの方が多いと思います。 そうすることによって、お互いに気持ちよくお付き合いできます。 |
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ミルフルール・フラワーデザインの関わった2005年用カレンダーが5種類発売されることになりました。 好評のFLOWER COLLECTION 2005 は10月14日 全国有名書店、デパートで発売になりました。 |
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